ごはんが食べられる幸せ。
10月 29, 2016 — 22:49

昨年は惜しくも入手しそびれた、謎の街志布志松山の豪農・Mr.T氏一家が作るお米。新米の季節になり、今年は無事に入手出来るのか?と不安な日々を過ごしていましたが、無事に入手できました。ありがたいことです。

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志布志といえば志布志市志布志町志布志にある志布志市役所志布志支所などが有名で、学校のプールにウナギの何かが泳いでいるらしい、なんとなく海沿いの謎な街というイメージが強いのですが(と、勝手に思っておりますが)、先の合併で山手のほうも案外広かったりします。謎の街・松山は、そんな志布志市の山側にある(あった)町で、山間の開けたところに田んぼが広がっているところ。一見山にしか見えないので、行ってみるとその広さにビックリだったりします。

そんなところにあるMr.T氏一家の田んぼで作られたお米は、環境や水、作り手のウデの良さもありまして(ヨイショ)、とても美味しいんです。(昨年は新米が売り切れで古米を譲っていただきましたが、それですらその辺の米よりよっぽど美味しかった。)

うちは玄米を好んで食べるので、モミ付きのお米が一番。ありがたく頂きます。

それにしても、こうして地元産の食材を食べるにつけ、やはり地産地消って理にかなっているんだなと思ったりします。お米に関して言えば、ブランド米は数あれど、住んでいるところの近所で作られた新米が一番美味しかったというのが、いろいろ食べ比べてみての結論です。肉や魚や野菜にしてもしかり。

輸送手段の発達で、それこそ北海道の野菜が鹿児島の末端でも入手出来るようにはなりましたが、地元産のものと比べると、どうしても味は落ちるような気がします。このあたりは、都会にない田舎の強み、ということでしょうね。


この夏、暑いさなか一緒に流しそうめんを食べた知人の訃報を聞きました。

日々美味しいものを食べて暮らせること。そんな幸せを一日でも長く続けられたら良いなと思いつつ、先に行かれた人のまで頑張りたいと思う所存であります。

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いつかまた会いましょう!ねーさん。


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