新しい?車が来ました。
11月 15, 2017 — 22:40

さてこれで何台目になるのでしょうか。

 

平成12年式ホンダ・ライフ(走行2.6万キロ)

平成12年式ホンダ・ライフ(走行2.6万キロ)

今年の1月に大阪から持ってきたホンダ・ライフ。車検切れを目の前にして特に不具合もありませんでしたが、前から見つかったら乗ってみたいと思っていた車が出てきたこと、近所に引っ越してきた後輩がアシ車を欲しがっているということで、乗り換えようと思ったのが10月の終わりごろ。

横浜の業者にちょうど良い車が見つかり、例によって現車確認せずに買うことを決め、当初いつも通り自走で持ってこようかと思ってましたが、業者が出してきた陸送の見積もりが思いのほか安かったので、今回は無理せず送ってもらうことにしました。そして11月10日、鹿児島に到着→登録をして自宅まで帰ってきました。

BBYエンジン

車は2002年式(9N型前期)フォルクスワーゲン・ポロの4ドア。走行約4千キロ(!)という怪しさ満点な車ですが、一応ワンオーナーの禁煙車で、東京のディーラーで去年末までの点検記録が残っているという個体。購入前に聞いていた問題点は、樹脂部分に破損(前後バンパーモールひび割れ、ドアモールにキズ)と、この世代の車お約束のドアノブ塗装ハゲ、内装のべた付き、内装布部分の浮きくらい。放っておいても錆びて穴が開いたり、走行出来なくなるような箇所ではないので、多分大丈夫だろうと買うことにしたのですが、実際の実車を目の前にしてみるとボンネットのクリアが若干くすんでいるくらいで、思ってた以上にまともな車で良かった。(笑)

帰宅してとりあえず洗車とコーティングを。(納車整備を省いてその分安くしてもらったので。)

表面の劣化具合を確認しつつ、こびりついたコケ(笑)やピッチを洗剤で落として、いつものバリアスコートで仕上げ。ガラス部分を避けることだけ気を付けていれば、汚れ落としとコーティングが同時に出来る上に、濡れた状態でもそのまま塗れるので簡単に適当にやりたい時には重宝します。それでもこれだけで丸一日の作業になりました。(笑)

本来であればコンパウンドがけまでしたいところですが、とりあえず状態の確認が先です。とりあえずの状態でここまでやって、キレイになればそれはそれでいいですし。(笑)

とりあえずボンネットのクリア以外はそんなに痛んでいるようでもなく、あとはゴム部分が年式相応かな?といったところ。ヘッドライトのレンズ傷みが気になりましたが、いますぐ何か起きるという場所でもないので、中古部品で程度がいいのを探して来ようかな?と。

現状、法定点検を受けていませんので(予備検査渡しにしてもらったので)、検査が通るレベルではあるのだけど、各点検箇所の確認と消耗品の交換は今後ボチボチやっていこうかと思っています。とりあえずはエンジンオイルとATFですかね。そのままでもしばらくいけそうなレベルです。

ま、何があるかはわかりませんが、しばらく乗ってみようと思います。


あっという間に一年。
11月 15, 2017 — 21:34

最後の投稿から気が付けば一年以上空いてしまいましたよ。

このままにしておくのももったいないので、とりあえず先日買った車の話でもしようと思います。

 


ごはんが食べられる幸せ。
10月 29, 2016 — 22:49

昨年は惜しくも入手しそびれた、謎の街志布志松山の豪農・Mr.T氏一家が作るお米。新米の季節になり、今年は無事に入手出来るのか?と不安な日々を過ごしていましたが、無事に入手できました。ありがたいことです。

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志布志といえば志布志市志布志町志布志にある志布志市役所志布志支所などが有名で、学校のプールにウナギの何かが泳いでいるらしい、なんとなく海沿いの謎な街というイメージが強いのですが(と、勝手に思っておりますが)、先の合併で山手のほうも案外広かったりします。謎の街・松山は、そんな志布志市の山側にある(あった)町で、山間の開けたところに田んぼが広がっているところ。一見山にしか見えないので、行ってみるとその広さにビックリだったりします。

そんなところにあるMr.T氏一家の田んぼで作られたお米は、環境や水、作り手のウデの良さもありまして(ヨイショ)、とても美味しいんです。(昨年は新米が売り切れで古米を譲っていただきましたが、それですらその辺の米よりよっぽど美味しかった。)

うちは玄米を好んで食べるので、モミ付きのお米が一番。ありがたく頂きます。

それにしても、こうして地元産の食材を食べるにつけ、やはり地産地消って理にかなっているんだなと思ったりします。お米に関して言えば、ブランド米は数あれど、住んでいるところの近所で作られた新米が一番美味しかったというのが、いろいろ食べ比べてみての結論です。肉や魚や野菜にしてもしかり。

輸送手段の発達で、それこそ北海道の野菜が鹿児島の末端でも入手出来るようにはなりましたが、地元産のものと比べると、どうしても味は落ちるような気がします。このあたりは、都会にない田舎の強み、ということでしょうね。


この夏、暑いさなか一緒に流しそうめんを食べた知人の訃報を聞きました。

日々美味しいものを食べて暮らせること。そんな幸せを一日でも長く続けられたら良いなと思いつつ、先に行かれた人のまで頑張りたいと思う所存であります。

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いつかまた会いましょう!ねーさん。