特に変わったこともなく。
10月 8, 2018 — 14:11

こちらぼんやり生きております。


思い出のせき麺。
5月 5, 2018 — 20:39

せき麺といううどんをご存知でしょうか。

細い乾麵なうどんで、原料は小麦粉と塩だけ。神奈川県の北西部で昭和の初めころから作られていて、工場周辺にしか流通しておらず、本当に周辺住民しか知らない(知られていなかった)謎の麺。

工場が新しくなった頃から地元産品として売り出すようになり、少しは名前が知れるようになったそうですが、それでも知らない人の方が多いかと思います。

工場にほど近いところに実家があったおかげでそれはもう何度食べたかわからないくらいで、何かにつけ食卓に上ってくるコシの無い細麺を見るたびにうんざりした思い出。夏休みの間など、昼飯に朝茹でて冷え固まった麺(共稼ぎだったので弁当代わりだったのでしょう)を何度食べたことかと思い出すと、あらためて食べてみようとなかなか思えず、気が付けば20年近く食べてなかった気がします。

久しぶりに食べたのは昨年末に帰省した際、お寺のS先輩宅で頂いたとき。極寒の野外で鐘を撞きまくったあとに食べた一杯が、あれ?こんなに美味しかったかな?と。

子供の頃あんなに食べていたのに、そんなに長いこと食わないなんてことがあるのか?と思い起こしてみても、やっぱり久しぶり。学生の頃も社会人になってからも食べた記憶が無いので、本当に久しぶりだったんじゃないかと。

その勢いでお土産に買って来たのをすっかり忘れていて、ゴールデンウイークも終わろうとしている今日になって、昼ごはんで食べてみましたけど、やっぱりこんなに美味しかったかな?という感想。思い出バイアスがかかり過ぎてるのかな。

昔に比べて製法も原料も良くなったのかも知れませんが、思いのほかコシがあって、ツルツルっと喉を通ります。

今回は濃縮つゆを使って冷やしうどんで食べてしまいましたが、本当は干し椎茸を入れた醤油ベースの温かいつゆで食べるんですよ。(と思うと冷やしで食べたのは初めてかも)

これが故郷の味なのかなぁと思いつつ、たまに食べるぶんには美味しいなと。(笑)


オイル交換など。
12月 2, 2017 — 22:01

中古車を購入したら、まず消耗品類を全交換するのがいつものパターンなのですが、バタバタと忙しくて作業が出来ず。後回し後回しになっていたところ、ようやくまずはオイル交換ということで、手を付けることにしましたうちのポロ。いつものセットを準備して作業です。

上抜き用のポンプが壊れてしまったので、おとなしく(?)下抜きで作業します。ドレンボルトを外して古いオイルを抜いて・・・といつも通りの作業というところですが、ドレンボルトを外す前に、

フィラーキャップが外れることを確認しておきましょう。エンジンオイルに限らず、オイル交換をするときは必ず補給口を確保してから。オイルを抜いてからフィラーキャップが外れない!となってはいけませんから。

(エンジンオイルではまず起きないと思いますが、デフオイルなんかは気を付けたほうがいいです。たまにしか交換しないオイルを交換するときこそ、特に。)

フィラーキャップが外れるのを確認したら、ドレンボルト(19mm)を外して古いオイルを抜きます。オイルが抜け切れたらドレンボルトを締めて新しいオイルを入れます。VWの場合ドレンボルトは交換の都度交換ということになっています(パッキンが組み込みのため)が、見た目で大丈夫そうなのでそのまま使いました。まぁ漏れても場所がわかってるので。

抜いたオイルは墨汁のような真っ黒具合。粘り具合もサラサラでこりゃもうダメだろうというレベル。15年4千キロ無交換ということは無いでしょうけども。(この世代のVWってもうロングライフ指定だったんですかね!?)

入れるオイルは近所のホームセンターで安売りされてたカストロールGTX。年式を考えて粘度は10W-30の鉱物油。今回は短期間で交換する予定(内部洗浄として)ですし、普段から短期間で交換しているので、こんなもので十分。4リットルで1280円。安い。

量は2.8リットルほど。ドイツ車の割には意外と入ってない。軽自動車と大差ない容量なので消耗が速そう。

オイル交換を終えて、ランチがてらその辺をドライブ。

新装(移転)以降行っていなかった高山の米沢食堂へ。以前の古い建物から向かいの建物(元々銀行?だった建物)へ移転した食堂。

 

見た目は大きく変わりましたが、メニューはいつもの米沢食堂でした。魚フライ定食550円。からっとふんわり揚がった魚のフライが美味しい一品。一つ上の定食(ミックスフライ定食)が750円のところ、お店の良心を感じる定食です。

ランチのあとは近所にある荒瀬ダムへ。割と最近出来た灌漑用のロックフィルダムで、自宅からすぐのところにあるのにまだ行ったことがなかったので、せっかくだからと寄ってみました。

 

ロックフィルというだけあって岩がしっかり詰められているんだなぁと。

  

こじんまりしたダムですが、どこのダムを見ても思うこと。強引な作り方だよなぁと。

 

ダムの右岸から入れる林道の入り口には、山から切ったであろう丸太がどっさり。

ふもとにはコスモスとヒマワリが咲いてました。季節がよくわかりません。

特に異常もなく帰宅しましたね。